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腰痛のときに使う湿布は?

腰痛5


腰痛のときに使う湿布は?
特別に腰痛の薬、というわけではありませんが、
疲労や血行を改善する作用のあるビタミンB群や
ビタミンEなどを使うことがあります。
また、非常にひどいコリや首の筋を痛めてしまった・・・など
痛みが強い場合は、痛み止めや筋肉の緊張をとる薬を
使うことがあります。


また、直接患部に貼れる湿布を使うときもあります。
湿布薬には冷感タイプと温感タイプがあります。


冷感タイプの湿布にはメントールが含まれ、
適度な刺激により血行をよくしたり
痛みを抑える効果があります。


温感タイプの湿布には唐辛子エキス(カプサイシン)が含まれ、
その刺激で患部を温めて血行を改善します。


そのほかに経皮鎮痛消炎テープ剤という
肌色で薄いタイプの貼り薬で消炎鎮痛剤が含まれているものもあります。
皮膚からの吸収で炎症や痛みを抑えます。
インドメタシン、フェルビナクなどが含まれている湿布を探してください。


選ぶポイントとしては患部が熱をもっていたり腫れていたり
する場合は冷感湿布を、炎症がなく痛みなどの症状が
慢性化している場合は温感シップを使います。
どちらともいえない場合は自分が気持ちいいと思う方を
選びましょう。


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